・・・インフルエンザ・・・
インフルエンザ流行期:例年12月〜3月下旬(1月末〜3月上旬がピーク)
感染経路:飛沫感染及び飛沫核感染(空気感染)
感染期間:発病後3日程度までが最も感染力が強いとされる。

<病院内・施設内感染防止の考え方>
インフルエンザウイルスの感染力は非常に強いことから、病院内や施設内にウイルスを 持ち込まないのが基本となるが、
万が一ウイルスが持ち込まれた場合、室内感染を最小限に抑えることが感染防止の目的となる。

・・・花粉症・・・
花粉飛散予測:2月上旬〜3月下旬
(花粉はスギの雄花から飛散します。前年の11月頃には完成して休眠に入ります。
関東から西では12月末から1月初めに休眠から覚めて開花準備に入りますので、この開花準備期間の気温が高ければ
早めに開花し、花粉の飛散が早くなります。)

<花粉症とは?>
花粉症は、花粉の飛ぶ季節にだけ現れる季節性のアレルギーで、植物の花粉によって引き起こします。
花粉症の代表的なものはスギ花粉です。現在日本人の約20%が花粉症だといわれ、年々その人口は増え続けています。

<花粉症の対策>
玄関の前で、上着・帽子を取り、しっかりはたいて花粉を少しでも室内に入れないように心がけましょう。
室内の対策は、やはり空気清浄機で室内の花粉を取ってしまいましょう



ハイ・ビガーll のメカニズム

室内を浮遊する空気

プレフィルター

電弱フィルター

イオナイザー

フィルム集塵電極

殺菌灯

抗菌消臭フィルター

ヨウ素含有殺菌フィルター

特殊ファン

きれいな空気

クリーンな空気に変身!

ヨウ素含有フィルターの黄色ブドウ球菌殺菌効果

試験品
ヨウ素含有量
作用
時間
試験
生残菌数
CFU/ml
平均値
CFU/ml
生残率
殺菌率
MF-13 5m/m
2.7%含有
1
1
2
7.8×102
6.6×102
7.2×102
0.10
99.90
24
1
2
<10 不検出
<10 不検出
<10 不検出
<0.01
>99.99
MF-13 5m/m
3.7%含有
1
1
2
<10 不検出
<10 不検出
<10 不検出
<0.01
>99.99
24
1
2
<10 不検出
<10 不検出
<10 不検出
<0.01
>99.99
MF-13 5m/m
フランク
1
1
2
7.4×105
7.2×105
7.3×105
100
0
(対照)
24
1
2
1.0×105
9.4×104
9.7×104
100
0
(対照)